
おはようございます。みゆき(@miyuki_thewm)です。
7歳と5歳の息子ふたりを育てています。
子供の玩具や遊びの方向性ってありますよね。
その子の好みによって大きな流れがあり、
それが成長とともにゆっくり変化していく感じ。
我が家の場合だと、
最初に『レゴ期』がありました。
レゴ以外でも、そういう組み立て系が大きな流れでした。
長男は1歳、2歳のときにはあまりテレビに食いつかなかったような。
その流れの延長に『ラキュー』もありました。
『レゴ期』と多少かぶりながら、
『テレビ期』も始まりました。
『テレビ期』はいまだに続く流れではあるものの、
ここへ来て少し影が薄くなってきた模様。
その間、『戦隊期』もありました。
『テレビ期』中に目にした戦隊モノが好きになり、
『レゴ期』があるくらいに組み立てることが好きな素質も相まって、
戦隊モノの合体オモチャに熱中した時期もありましたが、
これはもう完全に終わりました。
そして長男6歳ころから始まった、
『カード/ボードゲーム期』
オセロ、チェス、UNO・・・
我が家はビデオゲーム系には消極的なので、
いまは絶賛『カード/ボードゲーム期』です。
『テレビ期』はまだまだ終わりはしないものの、
メインではなくなった模様。
毎日毎日、ポケモンカード三昧です。
しかしこれがまたね、
知ってる人は知っていると思いますが、
なかなかの知育玩具です。
大人がルールを完全に把握しないと導入できないタイプの遊びなので、
最初は大変です。
ポケモンカードゲーム、というゲーム全体の概念を理解しなければいけません。
しかし子供も一旦覚えてしまえば、
字が読める年齢ならもう、相手さえいれば放っておけば遊びます。
幸い我が家は2人兄弟。
次男はまだ字が読めないものの、
絵だけでカードの内容を暗記している模様(すごいw)。
ダメージを計算するのに足し算掛け算をしなきゃいけないし、
たくさん字も読むし、
バトルを組み立てるので論理的(プログラミング的?)思考もしないといけないし、
複雑で細かいルールを覚え、
悔しくても感情をコントロールしてゲームを続行する必要があり、
もしや最強の知育玩具?
と、夫と晩酌しながら横で眺めています。
要はポケモンが技を出して相手を気絶させる(ポケモンは決して死なない)
というゲームで、
その技を出すための条件がいろいろあるわけです。
先日子供とポケモンセンターへ行って、
カードを買い足したのですが、
見ると高校生らしき男女たちも買っていて、
カードを囲んできゃいきゃい言っていました。
生まれたときからポケモンがある世代は、
高校生になってもこういう遊びをするのかと、
ちょっと感動しました。
しかしやっぱり子供用。
大人には退屈・・・なのではなく(大人も結構楽しめます)、
字が小さい・・・
カードの説明の文字が小さく、
この小さな文字が読めない世代は『お呼びでない』んだろうなと思いながら、
目の筋トレと、頑張って目を凝らして読んでいます。
カードを作ったデザイナーさんも、
最終OKを出したゲーム会社の人も、
きっと30代までの若い人たちなんだろうな。
この文字の大きさに『若さ』を感じます。
背景色グレーに黒のちっさな文字とか、若いわ~…
大人がやればもちろん子供より上手くできますが、
とはいえカードの出る運も大きく関わってくるために
子供が大人を負かすこともよくあるので、
子供もやりがいがあるようです。
そしてなんせポケモンなので、
種類がもう無限大のムゲンダイナ。(←そういう名前のポケモンがいるんです)
人類共通の収集本能も刺激され、
集めたバラバラのカードをめくって眺めるだけで楽しいようです。
脳からよだれが垂れていそうな表情でずっと眺めています。
という感じで最近は、
平日はテレビも付けずにカードゲーム。
週末もすぐにカード。
『カードゲーム期』がまた一時代を築きそうです。
私はと・・・
老眼鏡(リーディンググラス?)はまだ使わないぞと。
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お忙しいところすみません。。
いつも応援ありがとうございます。
自分以上に頼りになる人、いますか?