【小1の壁】序章?就学前健診~学童申込み

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と3歳の息子ふたりを育てながら、共働きのお金、子育てや仕事について書いています。

 

来年4月から長男は小学生。

ひー、コワいよー・・・

 

公的なことって、基本的には待っていれば、

お知らせが郵送されてくるじゃないですか。

その加減がどこまでなのか、その辺りもわからず、

まぁでも周りの方々と情報交換しながら、

探り探りです。

 

自治体から送られてきた、就学前健診のお知らせ。

熟読。

合わせて学童についても書いてありました。

 

学童の申込書類は、待っていても送られてこない!

きたきた。

学童に直接もらいに行くか、自治体のHPからダウンロード、

ということでうちはプリンターもあるのでDL。

就学前健診の日は、お昼ごろに保育園にお迎えに行きました。

地域の中では大きいほうの小学校なので、就学前健診も混む、

と聞いていたので早めに迎えに行き、歩いて小学校へ向かいました。

学校に着いたのは、受け付け開始時間の40分前くらい。

 

一組先に来ている親子がいて、2番目でした。

でもこれ、結果的にやはり良い選択でした。

 

13時ころ。

学校が終わった小学生たちが校舎からゾロゾロと出て来ます。

制服を着た、背の高い子供たちがたくさん。

 

無言でキョロキョロ見回す長男の顔を見ると、

明らかに不安そう。

 

「もうすぐ小学生だね。

いま、どう感じてる?」

 

「・・・」

 

「ちょっとこわい?」

 

「いっぱいこわい。」

 

「楽しみ?」

 

「ちょっと…楽しみ。」

 

「ママも、初めて小学校に行った時コワかった。

こわいよね。でも少し楽しみだね。」

 

同じ保育園のお友達などが表れ始め、

長男の表情にも『ホーム感』が戻りました。

小学校の前の公園で普段遊んでいるので、

その地域は『ホーム』なのに、

そこから出てきた小学生の群れを前に彼は、

『アウェイ感』に不安を感じていたようです。

 

受付が始まり、

5、6年生の小学生たちの案内役に先導されて、

聴力や視力、歯科健診などを回ります。

 

一時、子供と親が離れ、

別室で子供たちは簡単な知能テストのようなものを受けたそうです。

 

長男曰く、

紙に書かれた絵を見せられて、

 

「この中で壊れている物に〇をして。」

「この中で仲間外れに〇をして。」

 

という内容のテストだったようです。

 

最後に3分ほどの面談をして終了。

 

並び始めてから1時間ほどで終わりました。

受付時間の最後のほうに並び始めた人は、

全部で2時間ほどかかったと言っていましたので、

やっぱり早めに行って良かった。

 

特に長男は、並んだり待ったりが苦手なので、早めに行って吉でした。

 

終わった後は近くの公園で保育園のお友達と遊びました。

うちの場合、小学校の中に学童があります。

当然その併設の学童に入れたいですが、

『待機』もあると、申し込み資料に書いてあり、

一応近くの学童を第2、3希望に書きます。

 

それを、申込期間中に、希望学童へ手持ちで提出して、申し込み完了。

 

いや~、アナログ。

 

第一希望の学童をちょっと覗きましたが、

まぁまぁの混み具合でした。

 

長男にとっては、4月1日からは学校の前にまずは、

学童デビューです。

3年生のお兄ちゃんたちにどんな洗礼を受けるのか。

 

そう考えたら、次男の学童デビューには長男がいると気付き、

少しホッとしました。

 

もうすぐ学童の申し込み、

その後は保護者会と、体操服や制服の購入。

いや~、お金もかかります。

 

メモリ枯渇により、制服購入は夫に丸投げしました。

お金は私が出してもいいけど、いつ行くか、何を何着買うのか、

任せました。

 

先輩ママさんにも、何着買うべきか聞いてみよう。

 

校門を出る時、長男は学校をまた見上げていました。

校舎のドアが閉じられていくのを見て、

 

「しまっちゃう!」

 

と慌てる6歳児。

 

ドアはほかにもまだあること。

たとえしまっちゃっても、

「開けてください。」

と言えば開くことを伝えたら、安心していました。

 

経験が少ないと、

新しい世界、新しい出来事への対処がいちいち初めてなので、

怖いと感じるはず。

 

若いって素晴らしいけど、大変でもあったな~。

ボチボチやっていこう。

 

うちの子小学生

小学校

 

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