年かな。でもいろいろ考えて、老化現象と、優しさと。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

Neutral、新ブランド入荷いたしました。

Piccalilly(ピカリリー)と言う、イギリスのブランドです。

イギリスの子供服ブランドとしては有名なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

あー・・・はい、物はもう、あるんです、ここに。

ただちょっと、入力作業がですね、結構地道な作業でして、ちょっと時間が取れず、

まだ追いついておりません。

すみません。

はい、やります。

私がひとめぼれしたのがこの↑のTシャツなんです。

ナマケモノ?

ナマケモノを英語でなんというのか、初めて知りましたよ。

(Slothと言います!)

 

バナナのところだけ、丁寧な刺繍になっています。

お値段は、¥2,500の予定です。

こんなのもあります。

 

大きな意味での世の中って『流れ』のようなものが、あると思うんです。

 

例えば、いま言われている『働き方改革』だって、

いまだからこそ、こんな方向の、こんな感じの流れになっていて、

24時間営業必要?とか、

残業はもう違うんじゃない?とか、

 

少し前だったら考えられないような価値観が、

どこかから生まれ、流れてきて、定着したり、しなかったりします。

 

ダイバーシティとか、LGBTQとか、

多様性とか、マイノリティとかもうそうですよね。

 

『エコ』も地球レベルで大きな流れだと思います。

 

そんな流れのひとつ、だと思うのです。

#sustainablefashion

こんなタグ、そしてムーブメントが、

ヨーロッパを中心に起こっています。

 

オーガニックコットン(農薬、肥料の使用基準に則り、社会的規範に基づいて栽培された綿)、

そして

フェアトレード(適正な価格で継続的に取引を行い、途上国の自立を目指す運動)

は、

なんとなく聞いたことがあると思います。

 

畑、農家、綿工場、縫製工場、運搬、すべてにおいて、

使い捨てない、

ずっと『Sustainable=継続可能』な仕組みの中で、

無理なく生産、販売するムーブメントです。

 

その動きは、子供服市場にも、浸透しつつあるんです。

Sustaibale Kidswear

こんなキーワードで、

オーガニックコットンを使った、

倫理、道徳に反しない、

無理のない、

 

子供服があります。

 

『サステイナブル』とは、

人だけではなく、地球にも優しいエコだということです。

 

全部がつながって、

ずっとぐーるぐーる回り続けられるような、

そんな『ゆるい』感じのものだと、私は理解しています。

(基準としては厳しくても、長期的に見ると『ゆるい』)

 

まだ少し、ファストファッションに比べたらお高いので、

すべてをこんな製品で揃えられるかと言われたら難しいですが、

できる範囲で、我が子にも、こういう優しいものを身につけさせたいな、

と思いました。

 

そんな『サステイナブル』な子供服ブランドの中でも、

このPiccalillyは

 

そんじゃそこらのオーガニックコットンじゃないぜ。

 

とまで言っている、有名老舗ブランドです。

 

でも同時に、

 

「かわいい!」

「かっこいい!」

 

みたいな気持ちが混然一体とならないと、

こういうムーブメントは進まないと思うのですが、

 

そういうところで、『さすがヨーロッパ!』と思います、いつも。

 

人類を支配するような『ブランド』はほとんど、

ヨーロッパから生まれていますから。

そういうことなのかな、なんて、

ぼんやり思っているんです。

 

年、ですかねぇ・・・

 

若いときはこういうの、

胡散臭いというか、

めんどくさいというか、

自分とは関係ないもの、

 

と思っていたんですが、

 

いいですか、みなさん。

 

40過ぎると、

ガクン!と来ますぜ。

 

もうね、かわいい赤ちゃんを抱っこさせてもらっても、

赤ちゃんの顔が近すぎてよく見えない、

みたいな衰えた目になりますとね、

 

『もう…やさしくして~』

 

って思うもんです。

 

だからなんか、社会のこととかが、昔より気になるように、なったんでしょうか。

 

入力作業、頑張ります。

 

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