『0か100』以外の道 時短とも違う自由

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と3歳の息子ふたりを育てながら、フリーランスで働いています。

昨年(2018年)までは、会社員をやっていました。

長男の産休~育休、次男の産休~育休を経て復帰して、

勤続年数10年ほどで退職しました。

 

退職理由としては、

フリーランスになってやりたいことがあったことと、

もうひとつはやっぱり、

 

辛かったです。すごく。

通勤時間片道1時間。

毎日毎日決められた時間に会社へ行き、仕事をして帰る。

その移動時間がまず、私にはとても辛かった。

そして、時間と場所が決められているということが、私にはとてもツラかったです。

 

仕事自体は、嫌いではなかったし、

環境としては恵まれていたほうだと思います。

 

でもやっぱり、辛かった。

そして、会社での自分の未来が、見えにくかったです。

 

やっぱり『フルタイム』の正社員で、

40代、50代となってくるとそれなりに昇格もして、

そうなると残業が『必然』であるような、

そんな『空気』でした。

 

業界にもよるのかもしれませんが、

休む時はしっかり休む文化もありながらも、

『仕方がない』時には残業して『当然』みたいな。

マネージャークラスで、週1回でも定時に帰ってる人、

私の回りにはいませんでした。

 

やっぱり私は、子供が10歳になろうと15歳になろうと、

家族みんなで毎日夕食が食べたかった。

でもあのまま会社にいたらきっと、

子供が大きくなるにつれて、

『仕方ない日』というのができてくるんだろうな、って。

 

大多数のワーキングマザーの方々が、

そうやってやりくりしているのだと思いますが、

やっぱり私は、嫌だったので、脱サラしました。

いまは家で仕事をしています。

 

実際仕事をしている時間の長さで言ったら、

会社員時代より今のほうが長いと思うのですが、

今はすこぶる快適です。

ありがたいことに収入もなんとかかんとか追いついてきたし。

 

で、今日はですね、

いつもとは少しだけ趣向を変えて、

音声でお届けします。

 

私が脱サラした直後に通った、

東京都がやっている起業セミナーで出会った、

あべようこさんと、『働き方』についておしゃべりしてみました。

 

ようこさんはいまは、フリーランスと事務のアルバイトと、

またほかにも兼業で働いていて、

『パラレルワーカー』と呼ぶらしいのですが、

 

会社員ではないふたりのワーママが、

おしゃべりしているだけなのですが、

もしお時間あれば聞いてみてください。

 

 

ワーママでなくても、

例えば体調の悪い人、

介護しなければいけない家族のいる人、

いろんな事情のある人がいるはずなのに、

 

どうしていまは、

ゼロか100か、

そんな働き方ばかりなのか。

 

同じ会社員でも、

50%とか、

60%とか、

働く時間(業務量)を選べて、

それが自由自在に変えられたら、

いろんな人の『ツライ』が減ったりしないだろうか。

 

・・・なんて話なんですが、

映像はやっぱり、データ量も重いので扱いにくくて、

それもあって音声にしてみました。

 

そうそうあと、やっぱり私、すごく『仕事』が好きなんです、多分。

Little Green Radicals@Neutral

 

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いつも応援いただき、本当にありがとうございます。

本当は不安でたまりません。

 

 

コメント一覧
  1. みゆきさんこんにちは。
    0か100かではない働き方ができる。
    今まさに求めています。
    すごく頑張って、息切れしながら走れば、こなせなくはない仕事だけど、帰って子供にご飯を出したら、自分は横にならないとお風呂に入れる力も残っていない…
    今は昼過ぎに上がれる、パートタイム的な働き方でもいいんじゃないかな。と思いました。
    結局、そんな働き方は今はできないし、このままだと体を壊しそうなので、今年で退職して、主人の事業を手伝うことになりそうです。

    • えみこさん、まさにそんなタイミングでしたか・・・
      そうそう。息切れしながら走ればこなせなくはない仕事だけど、
      毎日こんなに息切れしてギリギリで、そこまで頑張った先に何があるのか、
      そんなことを考えたりしていました、私も。
      今がギリギリすぎるなら、いまは50%で働いて、戻したくなったら100%に戻したり、
      やっぱり30%まで減らしたり、80%で様子を見たり、そういう柔軟な働き方を、みんなができたらもっと、
      楽しく働けるんじゃないかな、と思うのです。
      そのためには難しいこともあると思うんですが、実現している国もあるわけで。

      なんであれえみこさんが、『働く』を楽しめたり、日々を幸せに過ごせたらと思います。

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