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姉が参加したカンファレンスでの講演で聞いてきた話題です。

職場での男女の処遇がほぼ平等になるのは
2095年

と言われているそうです。

 

2095年・・・あと約80年後です。

私の子供の世代でも間に合わず、孫、もしくはひ孫の時代ですね。

やっぱり印象としては、

うぉー・・・そんなに先か・・・
ですね。

 

6月7日(火)のNHKクローズアップ現代では、
「妻が夫にキレるわけ ~“2800人の声”が語る現代夫婦考~」
という特集がありました。

私は見逃して、あとからオンデマンドで見たのですが、
ダイジェストがサイトにもまとまっています。

 

この特集はつまり、

男女は脳が違うので、
妻のイライラに夫がうまく対処できていなくて、
夫の何気ない行動が妻をイライラさせています。
いままでになく夫婦は危機的状況にありますね。

という話でした。

 

話の内容としては、おそらく事実なんでしょうし、
何も疑問は感じませんでした。

「夫が自分の大変さを理解していない」なんて
常に感じすぎていて、もはやこちらも麻痺している状態です。

 

番組で言われていた、「それは大変だったね」という夫からの言葉は、
心がこもっていれば少し胸のモヤモヤが晴れる言葉だと思います。

でもそれではやっぱり、根本的な解決にはなっていない、とも思いました。

妻が感じている「不公平感」は解決せずに、
コミュニケーションの方法を見直しましょう、という話に留めていました。
(番組ではあえてだと思いますが)

 

いまの職場では外資だからか、私自身が不公平を被っているとは思いません。
男性と同じ仕事内容で、同じ役職で、同じ給料をもらっています。

ですが外資なのに、そういう状況ではない部署もあるようですし、
役員メンバーに女性がひとりしか入っていないのは、やっぱりおかしいと感じます。

そういう目に見える不公平な状況が、ほぼ解消されるのが
2095年と言われているようです。

 

職場の不公平が解消されずに、家での不公平が解消されることは、
やっぱり無いでしょうね。

 

共働きで、子供を産むことは、正直妻にとっては貧乏くじだと思います。
唯一の救いと支えは、子供のかわいさだけです。

そして共働きで子供が生まれると、夫は良いとこ取りができます。

 

その不公平感が妻の中にモヤモヤと溜まった結果、
「妻が夫にキレるわけ ~“2800人の声”が語る現代夫婦考~」で特集されていたような
夫に辛く当たる妻になるわけですね。

 

納得、納得。

2095年までいまのような不公平な状況が続くなら、
私の不公平が解消されることも無いなら、
やっぱり『最後の切り札』はいつでも出せるようにしておきたいと思いました。
こんな不利な状況なら、武装しておかなきゃ、と思いました。

 

「ここまで不公平なら、離婚じゃ~!」とキレることが、
いまの私の唯一の武器です。
そのために必要な経済力を、いかにして維持、強化するか、それも課題です。

 

そんな不公平や差別を悪化させているのは、
加害者と被害者、両方の認識不足です。

不公平な思いをさせている側も、している側も、その理由や背景を知らないと、
問題は解決に向かわんのです。

なので次に我が旦那には、この本を読んでくれないか、とお願いしてみます。

 

男性だって、『一家の大黒柱』として仕事を頑張りながら家事も子育てもする、
なんて大変でしょ?
だったら性別なんて関係なく、一緒に稼いで、一緒に家事しませんか?

と言ってるだけなんですがね。

 

 

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