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以前、医療保険や生命保険、貯蓄型保険などは必要ないと書きました。

 

結局、私の医療保険も解約しました。

そして今でも、生命保険や貯蓄型保険は我が家には必要ないと思います。

しかしここへきて、もしかしたら『あの保険』だけは入っておくべきか、
夫婦で話しています。

 

それは、

【ガン保険】

 

そもそも当初は、【ガン】治療費も含めて国が運営する医療保険にある
【高額医療費制度】のおかげで、結局たいした金額にならない、
という想定をしていました。

 

調査(2011年)でも、
実際にガンの治療をした人の治療費は「50万円程度」が最も多く36.3%、
「100万円程度」が29.5%、「200万円程度」が20.2%なので、
86.5%の人が、200万円以下の治療費で済んでいます。

それであれば、月額5,000円だとしても1年で6万円、10年で60万円、20年で120万円と考えると、
保険というより貯金だと思っていました。

 

しかしここ最近、状況が少し変わってきたようです。

2016年7月21日(木)の日経電子版に、下記のような記事が掲載されました。

「高額な新薬」適正投与へ指針 厚労省、医療費を抑制

病院や医師に要件

実際の記事はこちら→日経電子版7/21

 

どういうことかと言うと、

 

金額の高い抗がん剤などの新薬をどの患者さんに使うか、
厚生労働省が指針を出します。
そうすることで、その薬が本当に効く見込みのある患者さんだけに使うので、
不必要な医療費を削減します。

 

ということです。

 

つまりはとにかく、医療費の国の負担が増えすぎていて困っている、ということです。

高額医療のほとんどは、【ガン】治療だと言われています。

【ガン】は比較的高齢者に多い疾患です。

それであれば、高齢社会である日本には【ガン】患者さんが多くて当たり前です。

なぜ昔より【ガン】患者が増えたかって、寿命が延びたから、ですからね。

 

このニュースでは、『適正投与へ指針』と言っていますが、
近い将来、『抗がん剤は国の医療保険には適用外』となる可能性、
かなり高いと見込んでいます。

そうしないといますでに、医療保険が破綻するかも、という状況のようです。

そりゃそうですよね。

薬が100万円でも、本人負担は2割や3割なので、
残りの70万~80万は国が負担するわけで、そのお財布にも限界があります。
そして高齢者は、どんどん増えているわけですから。

 

『抗がん剤は国の医療保険には適用外』となれば、
先の調査にあった金額も、変わってくるでしょう。
【ガン】の治療には、貯金で賄いきれない金額がかかるかもしれません。

私にしても旦那にしても、80歳で【ガン】になったらどこまで治療するか考えるでしょうが、
50歳で【ガン】になったら絶対完治させたいと思うはずです。

 

そのときのことを考えて、もしかしたら【ガン保険】だけは加入するかもしれません。

いま、そして将来のお金を考える際、国の方針にはある程度
敏感になっておく必要があると、私は思います。

これまでだったらこんなニュースには一切興味を持ちませんでした。
でもいまはこう思います。

子供との将来やお金のことに関係する情報にアンテナを張っていない人が
結果的に将来困った事態になるかもしれません。

そういう目的で、スマホへの日経電子版のニュースメールはとても便利です。

一見興味を持てないニュースも、一度いまの自分に引き寄せて
身近な問題として認識すると、いろんなニュースを活用することが出来ます。

【ガン保険】に加入するとしたら、
我が家には『比較検討の鬼』が現れて、血眼になって
最も効率的なものを探してくれると思います。

無料相談のお得なキャンペーンがあったら、この機会に利用してもいいかもしれません。

 

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