『新』と書いてあったけど『新』じゃなかった子育て本

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

5歳と3歳の息子ふたりを育てている、共働きワーママです。

 

先日に引き続き、ツッコミどころは多いけど、参考になることもあるんじゃないか、

という子育て本を読みました。

うん、もうこの方の本はこれでやめておきます(苦笑)

 

『新』と書いてあるからには、初版2016年出版ということだったのですが、

タイトルに『母親』と書いてある時点でツッコんでいました。

 

「子供の教育のことを考えるのは母親だけかい。」と。

 

父親がこういう本のタイトルを見たら、

 

『そっか、子供の教育を考えるのは女親のすることなんだな。』

 

と無意識に思うでしょうね。(私なら思います。)

 

そもそも子供の教育に興味を持つのが女親が多い、という実態と、

ニワトリと卵かもしれませんが。

ああ、内容の話。

 

最初から最後まで、何度も何度も、何度も何度も出てくる、こんな言葉。

 

『おチンチン力』

 

うーん・・・(汗)

 

いや、言っていることはわからなくもないです。

 

とにかく、机での勉強もいいけど、

 

外で遊ばせたり、本を読ませたり、

いろんな経験をさせて、自ら疑問を抱いたり、解明したり、

そんな機会を与えてあげなさい、

 

そういうメッセージです。

 

そんな経験をたくさん積んだ子は、

中学生ころから急激に学力が伸びる子が多いです、と。

 

そんな力を、『おチンチン力』と名付けたそうです。

 

多分私自身が、ここで言われるところの『おチンチン力』を持っていた子だと思います。

 

できる範囲でいろんな経験をさせてもらい、

疑問を抱いたら調べる方法を教えてくれて、

基本放任で、でも見守られている感はあって、

中学で急激に学力が伸びて、勉強が大好きになりました。

 

だからきっと今は、本自体を、

 

『男の子は』

『女の子は』

 

と2冊に分けて作る時代ではないんじゃないかな、と私は感じたのですが、

どうでしょうか。

 

本の中で、

 

こんなタイプは比較的男の子に多いかもしれません。

女の子にはこんな言い方が効く場合が多いかもしれません。

 

と言われたほうが、私は自分の子に照らして考えやすいのでは、と。

 

 

とはいえ書かれていた、

 

『とにかく生の経験を』

 

というのは私には合っている方法なので、

 

5歳、3歳の息子たちとは、

 

プール

虫取り

キャンプ

海水浴

 

と、できる限りの夏の遊びを盛り込んでいます。

とはいえ5歳長男はもう、親と遊ぶのはつまらないと、

お友達と遊ぶことを一心に求めているので、

 

お友達を誘って一緒に行くことも入れつつ。

 

プールへ行って、

小さな滝があって、

長男は何度も滝をくぐって遊んでいて、

 

3歳次男はまだくぐったことがなかったので、

パパが肩に担いで一緒に滝をくぐって、

 

滝をくぐると中は水があたらないこと、

一緒に見て納得していました。

 

その後何度も、

 

「パパと行く!」

 

と滝へ行き、顔にかかる水を必死に手で払って、

最後は自分ひとりで滝へ行き、ドヤ顔をしていました。

 

滝や水が克服できるかどうかではなく、

 

その子に合った何か、いつもと違う体験を使って、

成功体験とか?

新しい疑問とか?

納得感とか?

達成感とか?

そんなやつ?

 

しかしいつの間にか次男も、

 

「次男クンも、次男クンのクラスのお友達と遊びたい。」

 

と言い始め、

 

「え?気づいちゃった?」

 

と少し焦っています(汗)

 

うー・・・

ママ、次男クンのお友達のママたちと、

まだあんまり仲良くないんだよなー・・・

 

頑張るね。

 

難しいですよね、下の子のお友達と遊ぶの。

 

長男のお友達なら、次男も一緒にってできますが、

次男のお友達の中に、長男も一緒に、ってのは、

 

長男がきっと嫌がるので、

そうなると長男とは別行動するしかなくなるので、

 

いろんな年齢の子がたくさん、みたいな組み合わせで遊べるといいな、

と思っています。

 

ご興味ある方は、↑の本読んでみてください。

みんな違う感想を持つと思いますし。

 

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