結局は全部『〇トレ理論』説

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

先日ラジオでお金の話をさせていただいた際、

パーソナリティの鈴村さんが、おっしゃったんですよ。

 

その時私は、

お金のことを考える時、お金を使う時、

1回、ひと月ではなく年単位で考えてください。

そうすると『正しい判断』ができますよ。

 

という話をしていました。

 

そうしたら鈴村さんが、こうおっしゃったんです。

 

「なんか、筋トレと同じ気がする~。」

 

確かに同じだな、と思いました。

筋トレも、1回のトレーニングの成果はその場で見えないから、

1年後の成果を目指さないといけないと。

 

お金も同じで、

1回、ひと月に使うお金として考えると額が小さく、

その価値を見誤りますが、

1年、5年、10年と考えると、

 

「わ!いっぱい!」

 

と実際の価値をきちんと感覚的に認識できるので、

『正しい判断』ができるのです。

共働き、子持ち家庭の医療保険について考えていました。

それが普通の場合いかに『不要』であるか、それを説明することがよくあります。

 

単純に言うと、

貯金で賄えるから。

 

というのが唯一にして確固たるゆるぎない理由なのですが、

それを説明するためには、

 

実際にかかる医療費の実情(×年代別×確率)

病気にかかってしまう確率

解約する場合の損得勘定

 

すべての理由をもって、

医療保険に入らないことがどれだけ『合理的』であるか、

それを説明します。

 

加入を検討されている方、

もしくはすでに加入している方、

↑の話を説明されていると想像してみてください。

 

なんか、

 

イ゛ーーーーーッッッ

 

ってなりませんか?

 

脳が、考えることを拒否する感じ、とでもいいましょうか。

 

この状態、

 

『124×36』

 

という計算を頭の中でやっているのと同じ状態です。

人体のメカニズムです。

 

脳の負荷が上がる

危険信号

体が緊張したり、心拍が上がる

考えるのを止めて負荷を下げる

 

この負荷の高い思考のことを『スロー思考』と呼びます。

逆に直感的に決断できる思考を『ファスト思考』と言います。

 

好き、嫌い、食べたい、イヤだ、・・・

 

お金のことや家族の方針のことなどを夫と検討するとき、

ふたりでしばし、『スロー思考モード』に入ります。

 

地震保険を継続するか、しないか、

という話し合いの時も、完全なるスロー思考でした。

 

『スロー思考』は、脳の負荷が高いので、脳自体が、その思考を嫌がっているのがわかります。

 

でもこれ、

 

慣れ

 

です。

保険や投資、ローン、大きな買い物、

特にお金のことを考える時、

『ファスト思考』

は損をする可能性に導くことが多いと思います。

 

そんなとき頑張って高い負荷に耐えて、

『スロー思考』で考えることを何度か続けていくと、

慣れて、

多少の負荷は、負荷だと感じなくなります。

 

そして、さらに高い負荷に耐えられるようになります。

 

そう、『筋トレ』と同じです。

 

5kgのダンベルを続けていると、

5kgでは負荷が足りなくなって、

筋肉が壊れなくなります。

筋肉は壊れることで大きくなるので、

それ以上筋肉は大きくならなくなります。

だから、10kgのダンベルに持ち替えます。

 

筋トレを続けてさえいれば、

10kgもそのうち、20kg、30kgにとってかわられます。

 

『スロー思考』を続けすぎると、

 

我が夫のように、

 

シャチハタのハンコの色を選ぶ際、

すぐに決められなくなります。

 

家の玄関で、宅急便を受け取る際に使う、シャチハタのハンコです。

確か10色展開でした。

黒もあれば、ピンクもあります。

 

全ての色を、置き場所に置いた場合、

ハンコを押す際にどのように見えるか、

消去法で、黄色を消すその理由・・・

 

どれでもいいんじゃ~い!!!

 

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