子供たちにスマホを与えました IT環境がQOLに影響する時代

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

先日長男7歳になりました。

毎年悩む、誕生日プレゼント。

長男の誕生日だということは理解していても、

長男だけにプレゼントがあると次男と喧嘩になります。

 

そのため次男の分も用意するんですが、

次男の誕生日の時も同じことになり、

どんだけプレゼント貰うんじゃいっ!

ということで、

毎回悩ましいわけです。

 

既にオモチャはオモチャ箱に入りきらないほど持っています。

本人もそこまで欲しいオモチャはないということで、

今年は7歳と4歳に、スマホをあげました。

・・・と言っても、

 

電波の類は一切つながらない、

カメラとアルバム、そしてワンセグテレビ

それだけの機能にして、

首から下げられるストラップを付けた、

私と夫が昔使っていたスマホです。

(おっそいスマホだったな~…)

 

でも、彼らにとったらスマホはスマホ。

大変喜びまして、毎日無意味にパシャパシャとあらゆるものの写真を撮っています。

テレビを見ながらテレビ画面を連写しています。

タッチパネルに慣れているところです。

 

毎日ちゃんと電源を落として、

所定の場所にしまって、電子機器の扱いも練習中です。

長押しやホームボタンの概念など、

遊びながら覚えています。

今度は私の仕事用のパソコンの話なのですが、

挙動が遅くて遅くて、でも頑張って使っていました。

やはりWindows10はメモリ4GBでは足りないようで、

エクセル開くたびに10秒ほど画面がフリーズ…みたいな。

我ながらよく使いました。

 

そろそろ買い替えようと、思っていたんですがね、

夫の提案でメモリ増強してみました。

4GB→8GB

メモリ増設のこと知っていはいましたが、

旧世代とはいえ8GBのメモリってこんなに安かったのね。

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もっと早く言ってよ!

バッテリーを外して、裏蓋を外して、

メモリを差し替えるだけ。

ものの5分で終わって起動しなおすと・・・

 

速い、速いよ~!

当分このまま、買い替えずに済みそうです。

3千円でこんなに速くなるなんて・・・

 

今の時代、ITリテラシーの高さがQOLと切り離せません。

(Quality of Life)

 

海外の大学の日本校で働く姉。

世界中から学生が来ているんですが、

日本人学生のIT知識の低さは尋常じゃないと嘆いています。

 

今の時代の学生は、ITもふんだんに使うんだそうで、

海外の学生が普通に高校までで習っていることを習っていないため、

大学の学業すら遅れると。

 

そんなこと言われると、怖いじゃないか。

7歳と4歳の息子たち。

4歳はまだしも7歳は、

タブレットを少し使う程度でまだまだパソコンの概念を知りません。

 

学校でどこまで教えてくれるのかわかりませんが、

そろそろ家でも教えていかねばなと。

 

幸い夫はかなりITリテラシーは高いですし、

私も仕事でIT系のお客さんが多く、

一般的な人よりは少し知っています。

 

「PC自作したくなってきたな・・・」(by 夫)

食事時、夫と二人お酒を飲みながら、

CPU、メモリ、HDDなどの話でしばし盛り上がりました。

 

スマホも、コンテンツの発展に合わせてどんどん

端末を新しくしていく時代。

 

だからこそ、壊れてもいいしと、

古いスマホを子供たちに与えています。

 

「あれ?サメって魚?動物?」

となると、

 

「アレクサ!サメって魚?」

 

と聞くと、

 

「辞書でこんな説明が見つかりました…」

(サメは魚。)

 

と答えてくれる時代。

デジタルネイティブどころか、

AIネイティブの息子たちは、

生活の中で自然にアレクサを使う術を身に着けています。

 

いや~、時代。

そのうち子供に追い越されるはずですが、

それまでは知る限りを良き塩梅で取り入れていきたいなと、

思います。

 

 

 

子供のITリテラシー問題

自作PC/自作パソコン

++育児の穴++

 

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