子供が生まれて6年半 本当はいちばん我が強い子なのに我慢させたにゃ

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

息子ふたり育てています。

上の子がいま6歳半。

子供が生まれて6年半。

 

ふと気づきました。

私、ネコのお相手をする余裕が、かなりかなり出てきた。

 

長男が生まれて、赤ちゃんのお世話に明け暮れ、

こちらも必死で、気づいたら子供に追い回される日々が始まりました。

文字通り後追いでトイレまでついてこられたり、

体は来なくても声でいつも「ママー」と呼ばれたり。

 

次男も生まれて、子供ふたりが私の膝の上に乗っていたり、

膝の上でケンカしたり、

起きてすぐにとにかく抱き着いてきたり、

抱っこをせがまれたり、

どれだけ抱き締めても抱き締めても、

まだ足りないと笑顔でこちらに腕を広げてくる子がふたりいました。

 

いつも誰かに際限なく、

『愛情』というか『MP』というか、

何かを吸い取られているような感じ。

それが幸せでもあるんですがね。

 

加えて夫も、いろんな形で私の『MP』を吸い取っていくこともあり。

 

つい、ついね、

比較的ひとりで自分のお世話ができるこの子のこと、

後回しにしがちでした。

でも本当は、すごく甘えん坊です。

夫と入籍前に同居を始める際、

私は猫を飼うと決めていました。

 

きっかけは、なんだろう・・・

自分でもよくわかりません。

 

私が育った家には、野良猫がいつも出入りしていて、

でも野良なのであまり撫でたりはさせてくれず。

なんでだか忘れましたが、独身時代、会社のデスクで昼食をとる時は必ず、

ネコブログを読んでいました。

 

↓この辺り

アメショっす!

うにの秘密基地

でぶアメショと愛の無い生活。

 

有名どころです。

 

久しぶりに↑のブログを見たら、

昔いつも見ていたネコちゃんが亡くなっていたり(涙)

長い年月の間私は、子育て中心だったんだなと、

改めて思いました。

 

いまだってまだまだ子育て中心なのですが、

だんだんと、だんだんと、ネコに向ける心が

日に日に大きくなってくるのを感じます。

子供と違いうちのネコはまだ、カメラに慣れていないために撮りにくいのですが、

写真もたくさん撮ろうと思います。

 

夫と同居を始める際に選んだ賃貸は、

ペット可物件に絞ったために選択肢が少なかったです。

 

夫はそこまで積極的ではなかったものの、

騙し打ちでこの子を連れて帰った時、

床に這いつくばって「おいで、おいで」と言っていた彼を見て

私は安心しました。

 

子供が生まれるまで、毎日毎日ネコの気が済むまで遊び、

撫で回しました。

 

しかし赤子が生まれてしまうと、

ネコが足にすり寄って来ても、

「ちょっと待ってね・・・」

 

そのうちもう、

ご飯、トイレ、ベランダ散歩

それくらいしか手をかけてあげられなくなりました。

 

手が空かないというよりも、

私も気持ちが空かなかった、そんな感じ。

 

とはいえいつも夫にはかわいがってもらっていたし、

私もまったく構わないわけではなかったので、

変わらず健康に、かわいらしくモフモフしていました。

 

買い始めた当初から家に置いていたキャットタワーも、

1歳ころの長男が登り始めたので処分して、

以来この小さなタワー(棒?)がお気に入りの爪とぎ場所。

古いものがボロボロだったので、新しく買い換えました。

↑手前がボロボロの。

 

 

 

飼い始めた当初、すごく大人しくてお行儀がいいのでラクだったのですが、

『猫をかぶる』ってよく言ったもんだなと。

徐々に慣れてきて、

テレビやパソコンの前に立ち塞がり撫でろとやかましく催促し始め、

子供が生まれる前は我が家で最優先される存在でした。

 

2011年3月生まれなので、いま9歳。

 

フーとかシャーとか言うのを聞いたことがない、

虫とか速すぎて捕まえられないおっとりした、

でも気が強いお嬢様気質のメス猫です。

 

今後たびたび登場させていこうと思い、

『ネコ』というカテゴリーも追加。ムフ

耳は折れてないけどスコティッシュフォールドです。

フワフワです。

 

 

ワンちゃん☆ネコちゃん☆グッズ☆集まれ!

ネコと暮らす家

猫ネコ大好き

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

コメントを残す

ネコの関連記事

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND