おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

うちの夫の職業はSEでして、システムを作っているわけなんですが、

システムの実装や移行などが実施される数日間、夜勤になったり、休日出勤になったり、という勤務体系になります。

各人担当している部分があり、その部分の不具合があれば、数日間の間だけですが、

夜中での休日でも電話で呼び出されても行かなければいけない、ということらしいです。

 

不規則な勤務は本人が一番大変そうなので、こればかりは仕方ないんですが、

で、そのシステム移行というものがこの前週末に重なりました。

つまり、

5歳&2歳の超活発な息子たちを抱えて休日のワンオペwww

絶対イヤ~

 

と、ママ友に声をかけてみたり、姉に声をかけてみたりしたんですが全部ハズレました。

みんな忙しいもんね、仕方ない・・・

でもやっぱりワンオペはキツイよ~

 

あ・・・た、助けて!

 

キッズラインさん!!!

 

「元気すぎる息子たちを、一緒に公園に連れて行って遊んでください!」

 

とシッターさんを探しました。

今回は真冬の屋外。

チャンバラごっこやサッカー、ストライダーやおいかけっこが大好きな子たちなので、若い方や男性のシッターさんをメインに探しました。

 

土曜日の13:00~16:00。

20代の若い男性のシッターさんと調整がつき、ひと安心。


当日は一度家に来ていただき、まずは子供たちと顔合わせ、興奮が少し落ち着いたところで近所の公園に4人で向かいます。

伺ったらなんと21歳!私のおよそ半分の年齢の方でした。

でも子供たちにとったら、保育園の先生たちと同世代なので、もう玄関を開けて入ってきてから飛びついて、

 

「ねえ、だーれー!?あーそーぼー!!!ギエーーーーッ!!!」

 

というハイテンションでした。

 

結果的には、最初しばらく長男とシッターさんでサッカーや追いかけっこをして遊んでいただき、

途中から長男の保育園のお友達が公園に来たので、その後はずっと次男と、2時間ほど石拾いに付き合っていただきましたwww

もうね、ホントね、ずーっと、石で遊んでいましたwww

私だったら途中で投げてるwww

シッターさんと遊ぶ次男

 

手のかかる次男のほうをシッターさんに見ていただき、

私はゆるっと長男を見守るという、超ラクチン具合でございました。

 

ちょうどその日、1歳ヨチヨチと2歳くらいまだまだ危なっかしい兄弟を、ひとりで連れているパパがいました。

もう5秒に1回くらいは、回りにいるママさんが

 

「て、手伝いましょうか?」

 

と言いたくなるほどで、実際私も言いましたし、ほかのママさんにも言われていました。

 

「ブランコに乗せてー!」

と叫ぶ2歳児と、石ころを口に運ぶ1歳児。

当然石ころのほうが優先度が高いので、ブランコのそばにいるママさんが、

 

「もしよければ乗せましょうか?」

 

と上の子を乗せてあげる形です。

 

遊具の上から「パパ、降りれないー!」と叫ぶ2歳児と、滑り台を頭から滑り降りようとしている1歳児。

大人ひとりで、手と頭が足りるわけがないんです。

たまたま私もお手伝いしたときに、話しかけてみました。

 

私「この年代のふたりって大変ですよね~」

 

パ「ハイ、ホント・・・お子さんはもう大きいんですか?」

 

私「5歳と2歳ですけど、今日はもうベビーシッターさんに遊んでもらってます。あそこ」

 

パ「え?あ、旦那さんじゃないんですか?」

 

私「ハイ、ベビーシッターさんです。ラクチンですよ」

 

そのパパさんは、とても驚いているように見えました。

やっぱりまだまだ、ママやパパが、ひとりで頑張ってなんとかする、がデフォルトなんだなー、と。

 

気になるこの日のお代は、子供二人分で3時間で約6,800(交通費含む)でした。

もちろん、週に1度頼むには高いけど、月に一度、ふた月に一度なら、そんなに痛い金額ではないです。

 

代わりに得たのは、私の心と、家庭の平和でした。

ワンオペの休日があまりにツライと、休日出勤をした夫を責める気持ちが湧きあがります。

しかしこの日は、

「おかえりー。あのね今日のシッターさんはね・・・」

 

と、ささくれ立った空気は一切ありませんでした。

 

いや~・・・プライスレス。

 

子供たちにしても、いつもと違う公園へ遠出するように、いつもと違う人と遊んだ、楽しかった!という感じです。

 

20代の若いシッターさんは、当然社会人経験自体が浅いので、

大人的気遣いや言葉遣いが完璧ではないかもしれません。

でも彼らの本分は子供と遊ぶこと。

子供が安全に、楽しく遊べれば、人それぞれ、その時それぞれで、問題なし!と思いました。

 

今回の21歳のシッターさんも、最初は次男がちょっと転ぶだけで「あー!大丈夫?」と助け起こしてくれていましたが、だんだん慣れるうちに、助けるところと助けないところを見取っていたので、

さすがね、と思いました。

 

しかしベビーシッターさんて、なんというか、お願いする必然性がないというか、

きっかけがないとなかなか手が出ない、みたいなところがあると思うんです。

実際私も、ついこの前デビューしたばかりです。

 

だからですね、国や自治体、会社がなんとか、

例えば6歳(?)未満の子供がいる全世帯に、半年に5時間のベビーシッターを無料で付与するとか、

そういう仕組みがあったらいいのにな、と思うのです。

頼みたくない人は頼まなければいいけど、その間に美容院に行くもよし、

一緒に家にいて横でゆっくりご飯を作るもよし、

夫婦だけで食事に行くのもよし、好きなように使えばいいと思うんです。

 

産後直後の保健士さんの家庭訪問がほぼ強制なように、

そうやって家庭の中にほかの人を入れていかないことには、

風通しの良い、誰も閉じこもらない家、にはできないんじゃないかなって。

家庭が平和なら、生まれる子供も増えるでしょうし、良いと思うんですがねー、

 

どうですかね???

 

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