生物としてのピークを過ぎたこと

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

米は相変わらず20キロ単位で買います。

食べ盛りの息子ふたりがいるもんで。

 

でもさ、もうさ、

10キロの米袋を持ち上げようとするだけで、

もう手が痛い。痛いの。

 

肩も痛いし、もうなんか、

 

やめとこ

 

って感じ。

 

 

なのでもう、重いものはどんどんどんどん積極的に、

息子たちに持たせるようにしています。

 

買い物から帰って子供がリビングにいたら、

外からリビングの窓をコツコツ叩いて、

自転車から直で荷物を受け取ってもらって

キッチンまで運んでもらいます。

 

息子たちにも再三言っています。

 

もうあと数年で、

世の中の大半の人間よりも

あなたたちのほうが力が強くなる。

その力は、人を助けるために使ってほしい。

そしてママはもう、肩が痛くて何も持てません。

 

こういうのには波があるので、

また肩が治れば回復していくのでしょうけど、

そして気が早いのも重々承知しているけど、

 

私はもう、ピークを過ぎたな~と、

改めて思います。

 

 

別に悲しくもないし、いますごく幸福度が高いので良いのです。

 

 

私の生物としてのピークは

そうだな、

20代中盤~30代前半ころ、

かな。

 

 

週1で20キロ、週2で10キロ走り、

月20冊の本を読み、

仕事で徹夜して、

恋愛もして、

活動量が物凄かったな~と。

 

ガムシャラに何かを求めていたし、

『ここではないどこかへ』

『何かが足りない』と、

漠然としたそんな思いに駆られて

闇雲に走っていた気がします。

 

 

そして結果ここに至ったので、

結果オーライ、私、よく頑張った。

 

まるでもう死ぬみたいですが、

大丈夫、まだまだ死にません。

 

 

いやね、

読書が本格的に再開したのだけど、

昔ほど早く読めないし、

そして昔読んでいたような本がもう読めなくなったんですよ。

 

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有名だし、そういえば読んでいなかったと↑を読んだんです。

 

いや、おもしろい。おもしろかった。

読むのがやめられなかったので、

3日で読んじゃったのだけど、

なんか読んでいて疲れるというか、体力を要するというか、

読後感もイマイチで。

 

 

昔ほど早く読めないので、

もう私が死ぬまでに読める本は限られていて、

そうなると、この方向ではないな~と思ったわけです。

 

 

で、じゃあ、どの方向かというと。

 

箱の夫

 

もはや絶版なのか?

図書館で借りて読みました。

 

芥川賞も受賞している作家さんなのだけど、初めて読みました。

 

いい。

いいのよ。

こういうの。

 

 

不思議

奇妙

不気味

 

最後に

 

え?

 

ってなって終わる短編集。

 

 

ニッチだわ~

楽天ではもはや売ってないし、

Amazonでも中古でしか売ってない。

しぶいわ~

 

でもすごくよかったのです。

 

 

なんせ『箱の夫』ですよ?

夫を箱に入れて出かけるんですよ(笑)

はあ~?(笑)

 

 

こういう短編をひとつふたつ読んで寝る。

 

ああ、幸せ。

 

 

#五十肩

 

#ピークアウト

 

#芥川賞

 

 

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