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つい先日も書きましたが、
離婚、熟年離婚てもはや他人事ではありません。

5年後、10年後、30年後も自分が今の旦那と結婚しているかと聞かれて、

自信ありますか?

 

たまたま読んでいた本に書いてあったことが、なんだか納得だったので、
今日はそのことを。
(↓の本をたまたま読んでいる私って・・・)

 

ある研究で、妻と離婚・死別した男性の寿命と、
妻がいる男性の寿命を比較したところ、
なんと、なんと、離・死別した男性のほうが、妻がいる男性よりも、

9年も寿命が短くなっていることがわかったんだそうです。

9年ですよ、9年。

妻がいないと70歳で死んでしまう男性が、

妻がいるだけで、79歳まで生きられるんですよ。

 

なんとなくそんな気がするとは思っていましたが、
まさか9年も違うとは、と驚きました。

 

その理由としてはやはり、食事、清潔な住居や衣服に始まる身の回りのケアを

妻に丸投げする男性が多いため、らしいです。

もちろん、今の若い男性たちの中には自分の世話は自分でできる人が増えているので、
この寿命の差は年々縮まるかもしれません。

 

しかし家庭科が女子だけの必修科目だった学生時代を送っている世代
(現在30代後半以上)は、まだまだ危険ゾーンですよね。

 

そしてもうひとつの理由が、

男は妻にしか弱音を吐けない

という現象のせい。

妻はなにか悩みやストレスがあれば、
自分の兄弟や友人に頼ることである程度対処できるらしいのですが、

男性は妻がいないと、メンタル・ヘルスを保つのが難しく、

男友達とはそもそも、自分が調子が良いときにしかツルメないのです。

悩みがあるとき、ストレスが溜まっているときには男友達には会う気がしないとのこと。

 

男にとって他の男は、やはり競争相手という要素が大きいのでは、
ということでした。

となると妻のいない男性は、悩みや問題があっても孤立するしかなく、
体も病んでいく。

ちなみに【孤立】は、毎日タバコを20本吸うくらい、体に悪いらしいです。

photo by Andrei Niemimaki

 

なんだかホント、性別による役割分担て、一見合理的に見えて、

最終的には誰も幸せにならないように思えてきます。


できる人が、できることを頑張って、

家族仲良く、お互いを思いやって、助け合って、

幸せに生きて行くって、そんなに難しいことなのかしら。

 

私の場合、例えば姉や女友達となら、

普通に仲良く、お互いを気遣い、支えあって

幸せに生きていける気がします。

 

女の私に言わせると、

どうして男性って、(もしくはうちの旦那って?)

ああも自分勝手なんだろう。

 

ご飯を作ってもらって、

「おいしい、ありがとう」

と言うことを思いつきもしないって、

人としてアリ??

ねぇ、それでいいの??

 

あ、ちなみに女性の寿命に関してですが、
離・死別した女性と、結婚している女性との寿命にはほとんど差がないそうです。

しかし、
未婚の女性と、離・死別した女性とでは、
離・死別した女性のほうが、寿命が長いそうです。


つまり、一度でも結婚した女性が、

いちばん長生きするんですな。

 

 

 

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