家族の伝統 ♪家族でなにするの、お祝いに~♪って知ってる?

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

あ~…『アナ雪2』見たいな~

でももう、『シンカリオン映画』を見に行く約束をしてしまいました。。

 

テレビで放送された『アナ雪1』の後に、

おまけのクリスマス編があるの、ご存知ですか?

 

エルサは小さいころずっと部屋にこもっていたので、

家族でクリスマスを祝う習慣がなかったんですよね。

だから部屋から出てきた今、国の人たちとクリスマスを祝おうとしたら、

人々はすでにみんな、

家族のクリスマスの伝統を持っているんです。

 

靴下を編むとか、クッキーを焼くとか。

 

クリスマスの伝統がない(最終的にはある)エルサとアナのために、

オラフが国中の人たちに、

「クリスマスの伝統はなに?」

と聞いて回るんです。

 

それを見ていた子供たちが、

 

「うちの伝統は?」

 

はて・・・

 

いやいやママの誕生日・・・

あ、そうそう、今日私、実は誕生日です。

42歳になりました。エッヘン。

あ、ありがとうございます。

 

それのせいか、私の誕生日とは無関係なのか、

私が育った家では、クリスマスを祝う文化はありませんでした。

お誕生日ケーキの代わりのクリスマスケーキと、

プレゼントがあったりなかったり、みたいな。

 

クリスマス・イブが誕生日だと言うと、

 

「じゃあクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントがいつも一緒なの?」

 

というこの質問、

今まで生きてきて、

3千回は聞いた気がします。

 

しかし、クリスマス近辺が誕生日だと、ちょっと不便なことが。

 

バースデイケーキを注文することが難しいです。

少なくとも街の小さなケーキ屋さんでは、断られたりします。

クリスマスシーズンは、クリスマスケーキで忙しすぎると。

そして、クリスマスケーキはちょっとね、普段より割高なんです。

ケーキ屋さんも稼ぎ時です。

 

だから去年くらいから、

私のバースデイケーキは少し遅らせて、

26日とか、27日とかに注文しています。(夫が)

 

で、『クリスマスの伝統』です。

 

「何にしようか?」

 

と子供たちと相談して、

パンケーキの朝食(ホイップ&チョコシロップ付き)と、

丸ごとチキンの夕食、

ということにしました。

※クリスマスツリーとか、できないタイプです(汗)

 

食べながら、

 

夫「ママ、写真撮らないの?」

 

私「(もう食べてる)あ、忘れた・・・」

 

という状態だったため、写真はありませーん。

 

朝っぱらからハンドミキサーで「ウイーン・・・」と

生クリームを作り、

兄弟ゲンカを制止ながらパンケーキを焼きました。

 

42歳と44歳にはもう、

パンケーキ+生クリーム=胸やけ

という残念な感じですが、

 

子供たちは手や顔をベタベタにして、

楽しそうに、美味しそうに、

もの凄いカロリーを摂取していました。

 

油のせいですかね。

お昼になっても全員さっぱりお腹が空かず、

歩いて散歩に出かけて、

たこ焼きを買って公園でハフハフ食べて、

 

公園でまた兄弟ゲンカしながら遊んで、

 

途中でチキンを買って帰りました。

 

なんせ44歳と42歳なので、

『脂っこくないチキン』と思い、

丸ごとのスモークチキンを買い、

正解でした。

うまかった。

 

次の日にも残りましたが、

ほとんど子供たちが食べ、

次の日の大人たちは焼き魚を食しました。

 

随分昔の話ですが、

隣の家に住んでいたオバチャンが、

パンを焼いてよく持ってきてくれて、

 

「おばちゃんは食べないの?」

と私が聞いたら、

 

「おばちゃんは食べると胸焼けしちゃうから。

作るのは好きなんだけどね~。」

 

と言っていて、

それを思い出しました。

 

40歳を超えるととにかく、

油、脂系を受け付けられなくなると言うのは、

本当の本当でしたね~アハハハハ

 

「次のクリスマスは何する?」

 

と子供たちが聞くので、

 

「『伝統』だからね、来年もまた、パンケーキとチキンやろう。

伝統っていうのを知らなかったのか。

伝統っていうのは、毎回、次も、またその次も、

同じようなことをすることなんだよ。」

 

♪Merry Merry Christmas 教えてよ~

家族でなにするの、お祝いに~♪

 

何度も歌いました。

 

クリスマスケーキ集まれ!

クリスマスマーケット、イルミネーション

子供と一緒にしたいこと!

 

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