気質は遺伝するのか 我が家の場合(n=2)

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

毎朝8:30に記事を公開しているのですが、8:30ころにもし読んでいただいているなら、

ラジオの東京FMを聞いてみてください。

本日『ONE MORNING』というラジオ番組の『Mama Said』というコーナー(8:40ころから10分弱)に、出演させていただくことになっております。

 

そして今日は、我が家での朝の一幕に見る、

『気質の遺伝』に関してです。

『遺伝か環境か』という議論はいまだに結論が出ていない分野もありますが、

とはいえ顔が似ているなど、遺伝が大きな力を持つことは、既にみんなが認めている事実だと思います。

 

子供が生まれて以来の、365日休むことない早起きの生活です。苦行です。ヒー…

なのに夫は、起きるタイミングを自分で選べるという贅沢を享受しています。

それはまるで、空腹時に目の前で美味しそうなご飯をひとり占めされるような感覚。

 

とはいえ最近は、以前に比べたら随分マシになりました。

本当は同じタイミングで起きて欲しいところなのですが、30分~1時間後までには、起こせば起きてくるようになりました。

しかし夫は、

 

「起きてー」

 

とこちらが起こすタイミングでは、起きないんです。

しばらく経ってから自分のタイミングで起きてくるか、または、

 

「起こして~」とか

 

「一緒に寝よ~」とか言うんです。

 

正直なところの私の気持ちとしては、

 

「朝からウザ~・・・つべこべ言わず起きろよ。」

です。

 

ここで遺伝の話ですが、

見た感じ私の『気質』に似ていると思われる長男は、

 

「パパ、起きてー!!!」

 

と大きな声で何度か叫び、夫が起きない、「一緒に寝よ~」という夫の戯言に、

腹を立てて寝室を出てきます。

「起きない!」

 

そして「パパ起こして」と頼んでも、もう起こしに行ってくれません。

 

対して次男(3)

 

「パパ、おーきーてー」

 

と言い、

「一緒に寝よう」と言われて、

ちょこんと夫の布団に入り、しばらく一緒にゴロゴロするんです。

寝室から、ふたりが話す声が聞こえてきます。

 

「きのうね、あのオモチャね、ほちかったんだー。」

 

「そか、欲しかったか。でも自分で最後シャボン玉選んだんじゃん。」

 

「シャボンばま(玉)もほちかった。」

 

「そか。シャボン玉やったねー」

 

夫も、しばらく添い寝される間に起きるタイミングを作りたいのか、

しばらくすると一緒に起きてきます。

これができる次男の気持ち、私には理解できません。

 

んー・・・子供が生まれる前で、仕事のない余裕のある朝、とかだったらまだできたかな~。

先日、私が20年ほど通う美容室の美容師さんに長男を見せたくて、

長男の散髪をしてもらいに行きました。

中目黒までふたりきりで行きました。

 

初対面の人と話しながら、10分ほどですがちゃんと座って切ってもらうことができました。

 

「さすがー、上手~」

 

と言ったら、

 

「そりゃそうでしょ!プロですから~」

 

と言われました(笑)

 

ふたりで初めて、ファミレスでもファストフードでもないレストランで食事をしました。

5歳って、もうひとりならずいぶんお出かけもラクですね。

 

一方、夫&次男ペアは、ふたりで自転車でおもちゃ屋さんへ行ったそうです。

お互い終わってから公園で合流しました。

ベビースターラーメンが大好きな次男と、好きじゃない長男。

ザーッと口にベビースターを流し込んでもらう次男(3)

 

髪質もね、割と剛毛の長男は私に似ていて、次男の細い茶色い髪は小さい頃の夫にそっくりだそうです。

ならやっぱり、気質だってそれなりに遺伝するはずですよね。

サンプル数2、なのでなんともわかりませんが。

遺伝の仕方は複合的だと思うのですがね。

 

なんとか、私と夫のイイトコドリをしてくれたらと、思うんですが。

 

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