名前を難しくしてボヤンとさせる作戦でしょ、そうでしょ

 

いや~、暑くなってきましたね。

こんにちは、ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

『暑くなってきたな』

と思ったら、私にとっては、

『そろそろアイツを風呂に入れるか…』

という季節です。

 

この毛玉。

猫は基本的にはきれい好きなので、あまりお風呂に入れる必要がないようですが、

さすがになんだか夏ころにはベタベタ?というほどではないんですが、

まぁなんとなく、1年に1回お風呂に入れています。

風邪をひくと厄介なので、暖かい日に、部屋を閉め切って暖かくして、

猫用のシャンプーで洗います。

洗っている間は非常事態用の鳴き声でずっと鳴いています。

洗い終わるとドライヤーはさせてくれないので、軽くタオルドライの後はセルフドライです。

さて、会社を正式に退社したタイミングで、

会社で加入していた確定拠出年金を、個人型に移行しました。

正式な退社日の数週間後に、会社が加入していた会社から資料が届きます。

まずは電話せよ、と書いてあったので電話して、

「当社の個人型確定拠出年金口座への移行ということでよろしいでしょうか?」

と聞かれたので、とりあえず、

「あ…ハイ」

と答えてしまいました。

 

あ、待てよ…?手数料???

 

調べてみるとその会社の手数料はたーかーいー。

というか、運営管理手数料は無料の会社があるじゃないの。

 

ということでやっぱり、安定の楽天証券に移行することにしまして、

無事移行手続きを終えました。

月々の拠出額は5,000円。


 

手数料の低いインデックス型の株式、債券、国内、海外と分散させておきました。


 

それにしてもこの、『確定拠出年金』という言葉、初めて聞いた時、

『キョ、キョシュツ、って言いにくいね』

と思いました。

 

なんでしょうね。

漢字って便利なんですが、名称になると必要以上に難しく聞こえませんこと

 

いま企業は、以前の年金基金から、確定拠出年金へ移行をしています。

そしてこの、以前の年金基金は、確定拠出年金に対して、

『確定給付年金』というタイプです。

国民年金も、厚生年金も、同じタイプです。

 

確定しているのが、

給付額なのか、

拠出額なのか、

という違いです。

でもこれ、大きな違いじゃね?

 

給付=もらうお金

拠出=預けるお金

 

…えっとぉ…

半乾き

 

名前が難しいけども要するに、

 

あげるお金をもう保証したくない(できない)から、

各自自己責任で預けるお金を決めてやってね。

もらえるお金が増えるのか減るのかは、決まってないからね、

だって投資信託だから、各自ね。任せたよー

 

ということです。

 

確定給付年金であれば、収入に応じて預ける金額はバラバラですが、

基本的にはもらえるお金は決まっていました。

しかし確定拠出年金になると、拠出額も自分で決めて確定させて、

給付額は運用成績次第よ、自己責任よ~、

ということです。

 

この動きはアメリカが先んじていましたが、

アメリカでは、老後の備えが十分にできないであろう人に

拠出額を増やす、というよりそもそも拠出させることに骨を折っているそうです。

 

確定給付と確定拠出の違い。

ハタと改めて気づいた時に、

「なるほどね~」と思いました。

 

言葉が難しいとそれだけでとっつきにくいんですよね。

知ってる人は、聞いただけですんなり理解しちゃうんでしょうが、

平民には平民の言葉で説明してもらわんと、わからんのですよ。

…と私は思ったんですが、違ったですか?

 

 

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