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海外では当たり前に売っていて、普通に使われている乳児用の液体ミルクが
日本でも解禁される方向だそうです。

 

特に災害などがあると、粉ミルクってきれいな真水がないと作れないし、
ミネラルウォーターとかも使えないし、ということで
実際に災害地で使われたこともあるそうです。

今は海外の液体ミルクをAmazonなどで買うことはできますが
びっくりするほど高いので、よっぽどでないと実際に買う、とまでは行かないと思います。

 

私自身の話をすると、
ひとり目のときからあまり母乳の出が良くなく、
当然のごとく乳首からは血がにじみ、痛みに耐えながら頑張って授乳していました。

生後5ヶ月くらいまでは混合で頑張っていたんですが、
赤ちゃんが飲むのを嫌がるようになり、無理矢理飲ませるのも違うかな、
と思いミルクにしました。

photo by George Nakamura

 

2人目にいたっては、当然母乳も出るはずもなく、
生後1ヶ月で乳首の痛みに耐え切れず、断酒の辛さにも負け、
「ミルクでいいや~」
ときっぱりミルクにしちゃいました。

 

母乳がジャバジャバ出るに越したことはないんです。
でも出ないもんは出ないので、仕方ないです。

 

哺乳瓶に作ったミルクを外出先に持って行っていました。
ましてや旅行のときなんて、この液体ミルクがあったらどんだけ楽だったか、
と思うと「なんだかな~」という感じです。

外出先や旅行先で哺乳瓶を衛生的に保つのって
結構大変なんだよな~

 

日本での販売がここまで遅れたのは、
企業側が作りたがらなかったから。

 

粉ミルクメーカーとしては、今すでに販売している粉ミルクの利益率が高くて、
新たに液体ミルクを作るための初期投資も高いので、
二の足を踏んでいる、ということらしいです。

ましてや少子化で、今後赤ちゃんが増えるとも思えないしね。

 

でもなんかホント、液体ミルクのことでも
『楽しすぎなんじゃないか』という議論が出たらしいというのを聞いて、
世の中をいかに便利にするか、とみんな頑張ってるのに、
どうして子育てだけそんなにみんな神聖視したがるのか。

出産や子育てはもちろん、とても特別なことだと思うけど、
実際やってみたらそれどころじゃないって言う人、多いと思うんだけどなー

 

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