おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

24日(水)午前、ひさびさ、きれいな窓が開きました。

なんでしょう、『窓が開く』って。

FX用語?投資用語?

 

オーストラリアの経済指標の発表のタイミングで、ちょっと急な円高になりました。

『窓は必ずふさがる』という説は確かにその通りだと、私の実体験を通じて知っています。

 

次男妊娠中に始めたFXも3年もやってると、もうさすがに『純粋な楽しさ』は感じません。

もちろん、スマホでポチポチするだけで数千円のお金が勝手に入ってくる、という仕組み自体はかなりエキサイティングなことです。

FXに出会えてよかったと、心から思います。

いろいろ調べて勉強しましたが、いまのところFX以上にいまの私に合う、且つ利幅の大きい投資手法は見つかっていません。

多分、一生続けます。

 

だがしかし、やはりしょせん、『ゲーム』なんだよな、とつくづく思います。

もちろん、ちゃんと勉強しないと狩られてしまうでしょうし、

油断も慢心も厳禁で、動いているのは実際のお金で、

根本的な仕組みやからくりには興味を感じます。

しかししかし、やっぱりFXの中に、

『酸い』や『甘い』はないんだよな~、と。

 

投資信託も好きです。

目論見書を見ながらお酒が飲めます。

インデックス型の投資信託は、ある程度の余命のある人は全員買っておくべきだと思います。

しかしそこにも、思い入れも、愛着も、感じることはできません。

 

何が言いたいって、

とにかく実生活がすべてだということ。

お金も、投資も、しょせんツールやゲームでしかないということ。

投資を生業とすることもできる人もいるでしょうが、

それだけでは、人間的な成長も、豊かな情緒も、期待できないのです。

 

『お金』もしょせん、冷蔵庫や洗濯機、スマホや電車などと同じ、ただのツールです。

それ単体で退屈を紛らわせてくれるわけではなく、生活を便利に楽しくするツールに過ぎません。

私は『お金のコンサルティング』を生業としていますが、

私がそれを続けられるのは、『お金』ではなく、

コミュニケーションを取らせていただく『人』が、その向こうにいるからです。

 

『ゲーム』のようにFXでポチポチお金を増やすのは、

その『ツール』を使って子供たちと旅行に行けたり、

もっと面白い仕事ができたり、美味しいものが食べられたりするからです。

FX単体には、『妙』も『醍醐味』も、あったもんじゃないな~、とつくづく思うわけです。

だからこそ私は、実生活にあまり支障のない投資しか、お勧めしていません。

気をつけて、無理して、画面を確認しなければいけないような手法は、特に忙しいワーママには、やはり向いていないと思います。

見れない時にはそのまま放置しておいても、お金が減ることも、なくなることもない、そんなものだけで、

無理のない範囲で、その上で最大限にお金を増やすことが、最善だと信じています。

 

どの動画だったかな~・・・あ、これこれ。

 

 

『良い人生』 を、幸福に、健康に送るために唯一必要なこと、

それは、

 

良い人間関係

ただそれだけ、なんだそうです。

 

詳しくは動画を見てくださればと思いますが、

FXや投資信託、お金のからくりは『オタク趣味』的に楽しいけど、

やっぱり私はそのツールを使って、

子供や夫、姉や友人と、『良い人間関係』を築いて、維持して、

好きな仕事で自己実現をして、楽しく生きていきたいなぁ、と思うわけです。

 

目的地まで歩くよりも、車や電車で行ったほうが早いので、時間を有効に使うことができます。

(移動時間を楽しむ、という時もありますが)

同じようにお金も、私の人生をより便利に、より快適にするための、

レバレッジを効かせるための『ただの』ツールでしかありません。

 

もちろん、その『ツール』を正しく、最適に使う方法を知ることは、

より快適に生きることなわけで、その価値は大いにあると思いますが。

 

うん、なにってね、FXやってるより、旅行に行きたいな、って話です、ハイ。

 

にほんブログ村テーマ 為替、外国為替へ
為替、外国為替

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

更新の励みにさせていただきます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

いつも応援いただき、本当にありがとうございます。

本当は不安でたまりません。

 

【お知らせ】

『ワーキングマザー3.0』有料会員募集中です。

お金相談やメルマガ、ワークショップにイベントなど、ワイワイしてますのでぜひ寄ってみてください。

詳細・ご登録はこちら

 

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND