この格差社会を乗り切るために、〇〇にお金と労力を使おう

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆき(@miyuki_thewm)です。

息子ふたりを育てながら、共働きのお金、子育て、仕事などについて書いています。

いろいろなところで、現代の『格差』の話題を耳にします。

日本だけでなくほかの国でも、経済格差が広がっているとか。

そしてその差は、時が経てば経つほど、広がるばかりとか。

ちょっと前に話題になったピケティさんも言っていましたよね。

中でも私が気になるのは、『子供間の経済格差』です。

いくつか本を読んだり(↓こんなのとか)、WEBの記事を見た程度ですが、

それによると『貧困は遺伝する』とか。

 

 

つまり、親の経済状況を子どもが受け継ぐ確率が高いそうです。

そのほとんどが結局は、子どもは親と同程度の教育を受けることが多いから、ということらしいです。

そう言われると、いま子どもを持つ親としては、子どもには自分より高い教育を受けてほしいと、

つい思ってしまいます。

 

ですがそれこそいまの時代、『高い教育=将来の高い収入』とは言えなくなってくる

とも思います。

”良い大学”を出て、大企業に就職すれば、

自動的に高い収入を得られるかと言うとそういうわけでもないですが、

とりあえず”良い大学”さえ出ておけば、後で選択肢が増える、というのは事実かと思います。

 

貧困の遺伝はいったん置いておくとしまして、

私は子どもだけでなく大人間の『格差』というのも日々実感します。

たとえば自分と母親、

自分と近所のママ友、

同僚Aと同僚B、などなど。

私が感じる格差、それは【情報格差】。

私は常識だと思っていた便利な情報も、知らなければそれだけで存在しないも同然。

そして私も当然、知らないことがまだまだ死ぬほどたくさんあります。

今は情報社会とはよく耳にしますが、役に立つ情報を知っているかいないか、

その差が【経済格差】に直結していると実感します。

 

簡単な例では、

近所でいつも1,000円で買っている靴下と

まったく同じ商品がWEBで500円で売っている。実際によくあることです。

そしてそれを知っている人はWEBで500円で購入し、知らない人は同じものを1,000円で買う。

同じ必要なものを買うだけでも、そこに500円の差が生まれます。

これも知っている人にとってはなんでもないことですが、

知らない人は、知らないというだけで損をする時代です。

また、たとえば調べると、自治体でもさまざまな助成金やサポートがあります。

私の住む自治体では、申請さえすれば幼児用の自転車のヘルメットが無料でもらえます。

でも、申請しないともらえないので、知らない人はもらえません。

 

いまの時代、WEBで検索すればなんでも調べられるのですが、その検索の仕方にも実はコツがあります。

検索サイトと言えばGoogleやYahooですが、Yahooも結局はGoogleの検索技術を採用しています。

そのGoogleの検索エンジンが世界中のWEBサイトからどのように検索結果を導き出すか、

その詳しい仕組み(アルゴリズムというやつです)は公開されていませんが、

Googleが各サイトのどこを見ているかはわかっています。

その大まかな仕組みを知っていると検索の仕方もわかるため、

より早く、自分の欲しい情報を検索して探し出すことができます。

 

それも結局は【情報格差】のひとつだと思います。

そのことを実感した私は、いまWEBで無限の情報が無料で公開されているいまこそ、

『情報にお金を使うべきだ』と思いました。

先ほども書いたように、検索すれば膨大な情報が無料で閲覧できます。

ですがやはりそれは無料なだけあって、その中から本当に事実で有益なものを探し出すのも

結構大変なときがあります。

 

その点たとえば書籍や雑誌、新聞、WEBの有料コンテンツなどであれば

それぞれの出版社や企業、著者の名の元に公開されているだけあって

ある程度は精査されているものです。

そして有料なだけあって、いまでもそこでしか見つけられない情報がたくさんあります。

そして有料とは言っても、一部を除いてそこまで高いものではありません。

『2,000円の本』と聞くと、一瞬「高い」と思いがちですが、よく考えるとランチ2回分程度の金額です。

そしてそれが、手元に残り、その後ずっと使える情報なのであれば安いものだと思うんです。

特にノウハウ系の情報は、WEBの無数の方法を試すより、ちゃんと本を買うほうが

格段に効率的です。

 

いま現在私が継続的にチャリンチャリンと日々利益を生み出しているFXも、

何冊か本を買って勉強した結果です。

私は読みたいと思った本は、すぐに図書館の蔵書検索で探してみて、

そこにあれば予約を入れて、図書館になければそのままAmazonで購入してしまうようにしています。

 

たとえ買って読んでみて想像と違う内容であっても、

まったくためにならない本というのはめったにないので、もったいないとは思わなくなりました。

読み終わった本は、手元に残すものと古本屋さんに売るものに分けておきます。

図書館で借りて読んでも、手元に欲しいと思った本は読んだ後に購入します。

とはいえ、WEBに匿名で公開されている情報の中にも、匿名だからこそ有益な情報もあると思います。

なので、いま自分が探している、欲しい情報のその種類によって使い分けることが

大事なんだと思います。

 

そんな私がいま計画しているのは、

子供が大きくなって、いまより少し家で時間ができるであろう3年後、5年後には、

月ぎめの新聞と、経済雑誌を講読しようということです。

世の中の情報にある程度ついていくことは、【情報強者】であることの基本だからです。

 

他を圧倒する美貌も、天才的な頭脳も、莫大な財産も、

いずれも持って生まれていない私にとって唯一武装できるのは、いまや【情報】だけです。

 

どんな社会、どんな時代でも自分と家族を守るための力をつけておきたいと思ったら、

『情報にお金を使う』のが、もっとも手っ取り早い方法だと気づいたんです。

 

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