3人目 欲しい

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

最初に申し上げておきますと、私はもう、絶対にふたりで打ち止めです。

 

先日こんなツイートを見かけました。

妊娠とか出産とかは絶対やりたくないけど、配偶者との子供が欲しい。
子供絶対かわいい。自分の遺伝子を受け継いでる存在が欲しい。
でも仕事もセーブしたくないし、辞めるなんて死んでも無理。
でもかわいい子供、かわいがりたい~!!!って夫はこれを実現してるんだね!!!

 

言われてみたら確かに、

 

妊娠&出産しなくてよくて、

授乳もしないからあの乳の痛みもなくて、

新生児期の寝ずの番もしなくてよくて、

365日×約5年?の毎晩の寝かしつけもしなくてよくて、

仕事もセーブしなくてよくて、

育休も保活もなしで、

 

だったら、私も3人目欲しいな、と思いました。

それくらいの負担なら、子供の可愛さが圧倒的に勝つな、と。

3人と言わず、4人くらい欲しいな、と思いました。

 

朝晩や週末だけの子供のお世話だったら、ぜんぜん余裕です。

だって子供、かわいいもん。

こんなに大きくなっても超絶かわいいもん。


私はたまたま、仕事が好きで、お金を稼ぐことに興味と意欲を感じられるタイプです。

家事や育児を担ってくれる人が別にいて、フルパワーで会社員をやったら、

それなりの年収を稼ぎだせると思います。

しかもそれを、楽しめると思います。

 

私とは違い、家のことに比較的興味や意欲を感じられるタイプの方は賛同しないかもしれませんが、

心の底から思うんです。

 

夫、羨ましい。

 

これならどうでしょうか。

これは結構ママたち賛同してくれるんじゃないか、と思うんですが。

 

誰か別の女性が、自分の子供を産むために、あの妊娠、出産、子育てを担ってくれるとしたら、

その女性に対して、

 

すご~く申し訳なく、

すご~~~~くありがたく、

 

思いませんか?

 

自分も経験したあの苦行。

 

お酒が飲めないなんて大したことなくて、

悪阻がなかった私(←す、すみません・・・)でも、妊娠期は辛かったです。

起きていても寝ていても重くて苦しくて、腰も痛いし、足もツッたりむくんだりで痛いし、

だるいような眠いような、体が乗っ取られているようで違和感満載でした。

 

しかも、出産。

どう考えても痛すぎじゃありません?

無痛分娩という手もあるのでしょうが、あれは耐えるレベルの痛みではないですよね。

だって、メスであんなところをサクッと切られたことに気づかないほど痛いんですよ。

アホか?って感じですよ。

 

産後の痛みとかも、

 

「聞いてないよー!!!」

 

と私は思いました。

なにあれ?

後陣痛?

 

そして次に来る、乳の痛み。

あれもなに?

乳吸われすぎて乳首取れそうになるのが、あんなに痛いなんて。

 

むちゃむちゃ痛くて疲れてるのに、寝れないんですよ。

いつ起こされるかわからないという拷問。

仕事を年単位で休んで、赤ちゃんと24時間付き合う生活。

 

そういうの全部、全部、私の子供のために誰かがやってくれるとしたら、

申し訳なさ過ぎて、

ありがたすぎて、

私なら始終土下座?

 

そして申し訳なさ過ぎて、多分仕事早く終わらせて走って帰って、

少なくとも家事は全部やるし、

赤子奪い取って本人には寝てもらいます。

しかも、赤子が起きるまでではなく、『翌朝7時まで』とか。

週末も仕事が休みな限り、自分で赤子の面倒見ます。

 

妊娠も出産も新生児育ても、自分では経験できない、していない一般的な世の夫たちは、

そこを『一生懸命働く』ことで貢献しようとするらしいですが、

時代遅れでお門違いだということもだんだん浸透しつつあります。

 

そうだな…

年収倍になって、そのお金でフルタイムのベビーシッターさんを雇えるくらいに

『一生懸命働いて』くれたら解決するんでしょうが、

『一生懸命働いて』も、年収ってそんなに増えませんからね。

 

次男がもう3歳になって、すっかり赤ちゃん⇒子供になってしまい、

たまに友人の赤ちゃんに会うとトロケます。

泣いても笑っても、死ぬほどカワイイ。

子供服モデルをしてくれた赤ちゃん。クリックで商品ページに飛びます。

 

誰か代わりの人が産んでくれて育ててくれたら、

3人目も4人目も欲しいな~

と思ったんです。

でもかと言って代わってくれたら、ありがたすぎて半分は担っちゃいます(←『手伝う』ではない)が、

だとしても、妊娠・出産・授乳がないだけでも、十分ありがたすぎるな、という話でした。

 

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コメント一覧
  1. ゆきーと より:

    みゆきさん、激しく同意します。
    私は二人目についてそこら辺でまだ躊躇しているところです。
    確かに妊娠、出産その後のお世話に伴う体調の変化がなければ
    何人でも子供がほしいと思います。
    妊娠して体調が変化することや、出産でしばらく職場を空けることに
    不安をとても感じでいます。かといって、妊娠出産は夫に代わってもらう訳にはいかないので
    どうしたものかと葛藤を抱いています。

    • みゆき より:

      ゆきーとさん、なるほど。しかも躊躇真っただ中でしたか・・・返って見るべきじゃない言説をお見せしてしまったかもしれませんね・・・
      それでも葛藤しているということは、お2人目を欲しいお気持ちがある、ということなのだとお察しします。
      実際に2人目、3人目を産む人がいるということは、その葛藤の中で少しだけ、「欲しい」という気持ちの重量が重かった、という誤差の範囲なのかな、と思います。
      (もちろん「何が何でも欲しい」という人もいます)

      妊娠出産は仰る通り生物学的に夫に代わってもらうことが不可能なので、
      それ以外の「出産で職場を空けることに対する不安」などが生まれない社会なら、
      生まれる子供は普通に増えるのかもしれません。
      ゆきーとさんが葛藤しながら何を選ぶにしても、その葛藤も、選択も、すべて共感します。

  2. とら より:

    出産の痛みもさることながら、私はつわりがひどいタイプなので、妊娠期間…あれほどつらいもんはないです。
    他の妊婦さんを引き合いに出されて比べられることも多くて、誰にやつあたりしたらいいのやら…って精神的にもきつかったです。いちど、夫にも経験していただきたい!出産の前後一年間。

    私も条件整えば三人目欲しかったです。赤ちゃん懐かしい!

    • みゆき より:

      とらさんは悪阻ひどいタイプだったのですね・・・それはそれは・・・
      そこは共感できず恐縮なのですが、
      『悪阻を抑える薬さえ開発されれば少子化は多少解決する』と言っている人がいたことを思い出しました。
      体調がツライのもさることながら、どうしようもない状態に対するストレスも結構来そうですね。

      産後直後もいろいろとありますよね。
      それでも「赤ちゃん懐かしい!」と言えるのは、赤ちゃんてやっぱり無敵にかわいいですよね。
      その「かわいいところだけ」を味わえる夫が、シンプルに羨ましいな、と思いました。
      ひがみややっかみの前に、ただただ、素直に「いいな~」と思いました。
      もちろん、女性にしか味わえない良い部分もあるんだと思いますが、それにしてもツライ部分が多すぎる妊娠&出産・・・という感じです。

  3. なおこ より:

    みゆきさんの表現は、どれも本当〜に身に沁みます。

    うちは一人っ子決定ですが。
    せめて、妊娠して万全じゃない体調で、周りに気兼ねしながら働く期間。
    これを肩代わりしてもらえるなら、それだけでもきっと産んでたなあ、と思います。

    いろんな辛さを、女の側メインで背負い込んでること。
    その辛さを当たり前として疑わない私の古い友人達(みんな幸せな専業主婦)。

    そういう、献身的で盲目的な生き方をする方がきっと快適で、幸せなんでしょうね。
    私みたいに「不公平」ってくすぶるよりは。

    でも、「オカシイんじゃない?」と声を上げるみゆきさんのブログに出会えたことを嬉しく思います。

    • みゆき より:

      なおこさん
      なるほど~、『妊娠して万全じゃない体調で周りに気兼ねしながら働く期間』も辛い部分ですね、確かに。
      家のことや子育て回りの負担をすべて担って、そこに自分のアイデンティティを見いだせたら、すごくラクで幸せだっただろうな、と私も思います。
      いまの多数派の潮流に乗れていればよかったのに、って自分で自分を呪うこともあります。
      「不公平」ってくすぶる感じ、すごくよくわかります。
      いまはその不満を解消することもできないのに不満ばかりが渦巻いて、気づきさえしなければ幸せだったのになって。
      まぁただ、息子をはじめとした今の子供たちに、個人の意思が社会的に尊重されない世界を生きさせるのはやっぱり違うのかな、と思うんです。
      専業主婦も、ワーママも、子供を産まないことも、なんでもいいんですよね、その人が幸せなら。
      それを社会が決めることが、違うというだけで。

      私自身も大いにくすぶりながら、これからも頑張る所存です(笑)ありがとうございます。

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